現代秀句鑑賞
有馬朗人特集
(1) 第一回特別企画は、有馬朗人代表作品の鑑賞です。
平成2年天為11月号に掲載された、句集鑑賞3本を収
録しました。
現代の秀句を様々な方向から鑑賞し、その作品の
真価を追求します。
(鑑賞・対馬 康子)
(鑑賞・日原 傳)
(鑑賞・岸本 尚毅)
佐怒賀正美集
平成17年4月、天為誌上に発表された佐怒賀正美
「隠岐抄五十句」と、その作品を西村我尼吾氏が読み
解いた作品論を収録。
佐怒賀正美
西村我尼吾
阿部静雄集
平成17年1月号の「作家クローズアップ」に掲載された
阿部静雄代表作品50句と、甲士三郎による作品鑑賞。
阿部静雄
甲士三郎
(2) 第二回特別企画は、2004年9月に刊行された、
第6句集『不稀』(角川書店)の作品評3本を収録しまし
た。平成17年2月3月4月号に掲載。
句集『不稀』鑑賞ーパウンドから朗人へー
(小澤 克己)
句集『不稀』鑑賞ー三つの視点ー
(筑紫 磐井)
句集『不稀』鑑賞ー典故と軽みとー
(日原 傳)
(3) 第三回は2008年に刊行された第七句集『分光』の
作品評です。天為200号記念特別号に掲載されました。
句集『分光』評 −光のエスプリ−
(坂口 昌弘)
(4) 第四回は2009年11月刊行の有馬朗人海外詠を集
めた句集『鵬翼』の鑑賞です。天為平成22年4月号6月号
に掲載されました。
句集『鵬翼』評 −笑え、そしたら−
(仙田 洋子)
句集『鵬翼』評 −旅の軌跡を辿る
(村上 鞆彦)